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スカルフェスタ -スラロームトーナメント-

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[skate] ASPO存続の会と高谷岡山市長。
ここに来てくれている人は、
岡山のASPOが来年の6月で廃止されるかもしれないという問題を、
ほとんど皆さん知っていると思います。
ですので、改めて詳しくは書きません。
ただ、情報が足りない部分もあるかと思うので、
その部分を簡単に補足させてもらいます。

現在、ASPOは市から運営を委託された、
エックススポーツジャパン株式会社が、
利用者数が当初の予想を下回っているとはいえ、
市から借金をせず、運営しています。
全国のあちこちにある、
税金を投入して運営しているような施設ではありません。

また、
アグレッシブでは世界大会で入賞している2人、
Valoからシグネチャーモデルが出ている金島総一郎と、
Razorsのインターナショナルライダー候補となっている東千尋がいて、
スラでは1.5でもFSSでも全国の表彰台の常連の、
limonade skate のライダーのまーくんもいます。
ASPOができて8年余りで、
こういったすごい若手が育ってきました。
関係者の皆さまにはいろいろな苦労があったと思いますが、
本当にすごいことだと思います。
いつでも警察や警備員を気にすることなく滑れて、
夜も21時、22時まで開いている。
そして、
インラインのきちんとしたインストラクターに教えてもらえたり、
ライダーなどの有名なスケーターの技が見れるだけでなく、
本人から教えてもらえたりもする。
ASPOが8年間地道に取り組んできたからこそ、
この素晴らしい環境ができたんだと思います。
日本国内のストリートスポーツ系の施設で、
このASPOと同等かそれ以上の施設がどれだけありますか?
場所があって、うまい人がいて、
そこで練習することが、
どれだけ楽しく上達していくことに繋がるか、
たぶん、経験者にとっては言わずもがなだと思います。

とりあえず、
ここで地元メディアの中で唯一(?)市長寄りではない、
KSB瀬戸内海放送の報道番組の特集を。



続いて、
7/31までに集めた署名を届けたニュースを2つ。






市長は地元の名士なのかもしれないけれど、
そんな施設を『あんなもの』呼ばわりして、
8年間で育ってきた子供や若者たちは地元の財産とは言わず、
自分が理解できないものを受け付けない態度は、
ちょっといただけないと思う。
署名を受け取る時の仕草、態度も『?』が付く。
(まあ、政治家が署名を受け取る時はあんな感じが多いけれど)

そもそも、
市長が市民の意見を聞きながら、行動力を発揮するのなら分かるけれど、
市民もメディアも市長の顔色を伺いながら、行動を起こしていくって、
何か、とっても変な気がする。
市長ってそんなに偉いの?
市民あっての市長ではないの?
市長と市議会議員も一枚岩ではないと聞くし、
会社の運営と行政の運営を一緒に考えていては、
ASPOの件に限らず、
きっといつか大きな軋轢が生じると思う。

ASPO存続問題の一報を聞いてから、
僕個人としても、limonade skateとしても、
ささやかなお手伝いしかできていなかったけれど、
今回、YouTube動画のブログアップのGo!が出たので、
その動画と併せて、僕自身の考えも書かせてもらいました。
本当はもっともっと書きたいのですが、
冷静ではいられなくなって、収拾がつかなくなる可能性が高いので、
今回はここで終わりたいと思います。


 アクションスポーツパーク岡山存続の会
 http://saveaspo.seesaa.net/

 
| skate | 22:07 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |


[skate] ハッシュ動画
昨年から基礎練の講習会を行っていますが、
最初から軸に据えているのが『ハッシュ』。
クロスオーバーでの8の字(8サークル)を8種類で滑ってみる、
という練習方法。
何度か文章でこのブログでも触れてはいましたが、
きっと文字だけでは『???』だったと思います。
それを、
6月の講習会に来てくれたCHIKAさんが撮影&編集して、
YouTubeにアップしてくれました!
パチパチパチ〜



なかなか分かりやすい角度から撮影されているので、
講習会に来たことがある方は、復習に使えるかと思います。
そうでない方も、基礎スケーティングの練習の参考になるはずです。
また、
タクミン君のキレのある動きと、
僕のまったりした動きを見比べてみるのも面白いかも。
そして、
ハッシュの8種類目は僕の滑りが入っていないので、
実際に僕がどんなふうに滑って練習しているかは、
実際に講習会に来てのお楽しみということで。(笑

ちなみに、
次の講習会は9月に上尾で行う予定ですが、
ふらまぐやmixiで告知する前に参加人数が10人になると、
講習会開催の告知をしないため、
『必ず参加したい!』という方は、
Twitter(@france8)をフォローしていただくか、
メールをください!
 
| skate | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


[skate] ちょっと真剣なフラットランドの話。
1ヶ月くらい前、
『インライン業界自体に閉塞感を感じているし、
 インラインにはカルチャーがないよねぇ。
 場所がないからできないんじゃない?
 そもそもインラインってかっこいいと思われてるの?』
といった話をしました。

じゃあ、
猫の額の場所でもできる遊び方はないの?とか、
手軽にかっこいい遊び方はないの?って、
ひとり考えてたりしていたんです、けっこう長い間。
そして、
『スケボーやBMXのフラットランド的な遊び方はできないのかな?』
といった考えに至って。
(ex. http://www.youtube.com/watch?v=PcbCCFb0zXI の前半)

『グラウンドトリック』というジャンルがあるにはあるけれど、
このグラトリを専門にやっている人は日本にはほとんどいないと思う。
エアやスライドの単発の技をグラトリと言っているけれど、
実際はアグレッシブやスラロームなどと組み合わせて使うことがほとんどのはず。
それならこの際、
この何もない平地で行うグラトリをもう一歩押し進めたスタイルを作りたい!と。
アグの動きやスラの動きなどのいいとこ取りをしつつ、
『動く(滑る)』『回る』『跳ぶ』『止まる』
違う角度からだと、
『裏返す』『切り返す』『回し込む』
これらをコンビネーションでかっこよく見せられたら面白いんじゃないかと。
しかもフラットな何もないところで遊ぶので、
アグのように危険性が上がるようなことはないし、
ブーツも種類を問わず、使えそう!
やっぱり、
フィットネス系の操作性のいいスラブーツだけでなく、
見た目がかっこいいアグブーツも履いて遊びたいでしょ?
って気持ちもあるしね。

話を少し戻して、
スケボーやBMXのフラットランドの技は、
ギアである板や自転車をいかにかっこよく見せるか、
という技が多いと思うけれど、
インラインはメインのギアであるブーツが比較的小さい上、
しかも体の一部(足)と一体になっているため目立ちにくく、
そのギア自体をかっこよく見せることが、かなり難しい。
だから、
できるだけ体の動きを使って、
ブーツをかっこよく見せていくことになるのかな、
例えばグラブをして視線を足に誘導させるとか、
と考えたりも。

インラインを始めた頃、
ワンフットやバッククロスがかなりかっこよく見えた、と思う。
で、かっこいいけれど、
ちょっとがんばって練習すれば、自分もできそうな感じもあったりして、
実際に練習し始めると、そんな長くかからずに習得できる。
インラインを始めるにあたってのきっかけや続けるモチベーションを保つには、
こういった、かっこいいと思った技が早くできるようになることがかなり重要で、
今考えているフラットランド的な遊び方も、
ワンフットやバッククロスのような、
『かっこいい!』と『がんばればできそう!』を両立できるような、
技やコンビネーションの動きが見つかるといいなぁ、と。
そして、それをベースにして、
いろいろ肉付けして、もっとかっこいい動きができていくと思うんだけど……

まあ、
最初は当然、手探り状態から始めるので、
ベースの動きを見つけるのはもちろんのこと、
どんな動きができるのかを見つけていくところからのスタート。
そんな訳で、
今春から昨年買ったXsjadoを履いて、
パイロンに入らずにガツガツ遊んでいます。
まだまだ実験段階だけど、
来春には『どう? かっこよくない??』と、
見せられるように、目下、試行錯誤中。
そんな中、
フラットで遊び始めてから2ヶ月くらい経った先日、
ようやく真っ暗の手探り状態から一筋の光が見えてきた感じで、
今後に繋がりそうな一連の動きができたかも……!?



僕自身の滑りにキレがなくグダグダなので、
お世辞にもcoolな動画とは言えないけれど、
ロックして止まっては戻ってはロックして、の繰り返しは、
ミニランに入っているような行ったり来たりの動きで、
狭いスペースでも十分に遊べる。
さらに静と動のそれぞれのタイミングで技を入れて遊べる。
これは自分的にはけっこう新鮮だと思っていて、
しばらくこの方向でいこうかなと考えているところ。

と、まあ、
僕なりにインラインスケートの新しいかっこよさを発見&提案できたら、
と考えて、最近はこんな感じで滑り中。
もし何かアイデアや意見があれば大歓迎!
ぜひコメントを付けてください!
 
| skate | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


[skate] ワークショップ開催!
光が丘カップも無事に終わり、次は……
いやいや、何事も復習は大切。
鉄は熱いうちに打て!

という訳で、
mixiにも同じ内容を書いていますが、
光杯が終わって、次への一歩を踏み出し始めた今、
今年2回目のワークショップをやりたいと思います!
内容は、
いつもの基礎スケーティング練習と、
今回初となる、光が丘カップのルーティンのクリニック!

基礎スケ練は、
8種類の8の字を描くスケーティングをメインとしたもので、
僕がホッケーをやっていた時の自作の練習メニューを改良したもの。
しっかりスケートに乗る練習をして、
基本のスケーティングを鍛え、
フォアもバックも自由自在に滑ることを目的とした内容を、
適宜休憩を入れつつ、60〜90分くらいで。
ルーティンのクリニックは、
光杯で滑ったルーティンを再び滑ってもらい、
ルーティンや滑りをより良くするにはどうしたらいいか、を、
参加者みんなと考えてみたり、
アドバイスをしていきたいと思っています。
光杯でMCをしつつ、しっかり全滑走を目に焼き付けていた、
Nassyさんも駆けつけてくれる予定です!

 日時:6/12(土) 14:00〜17:00
 場所:上尾(さいたま水上公園)
 定員:10名(先着順)
 ※ 怪我などは自己責任でお願いします。

参加希望の方は、
この日記のコメント欄に書き込んでいただくか、
info@framag.net にメールをください。
mixiの方と合わせて、
参加希望者が10名に達した時点で締め切らせてもらいます。

さあ、
今よりもっとcoolな滑りを目指していきましょう!


 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 


※ 6/9 追記
今回のワークショプのお申し込みが定員に達しました。
ありがとうございます。
次回は7月上旬(3日か4日)を予定しています!
 
| skate | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


[skate] ちょっと真剣なインラインの話。
そろそろ、
僕がインラインスケートを始めてから17年が経とうとしている昨今、
今までになく日本のインライン業界の閉塞感を強く感じてます。
先細っていくのを止められないと感じいうか、
僕がインラインを始めた17年前とは真逆の雰囲気を、
今年の冬あたりから強烈に。
各ジャンルにどっぷりハマっていく人たちはいても、
インラインスケートに魅力を感じて、
新たにインラインを始める人たちの数は減っていく一方。
このままいくと、
将来、欲しいブーツやパーツが国内のショップで手に入らなくなる。
さすがにこれはヤバいでしょ??

スケボーやBMXに比べて、
インラインが圧倒的に足りないもの、
それは『カルチャー』だと思うんです。
例えばスケボーの場合。
Z-Boysから始まる悪ガキっぽいイメージと、
その世界観を膨らませるファッションや音楽があり、
さらにはアートの世界にまで波及しているカルチャーが、
しっかり若者に根付いていて、また次の世代へ受け継がれている。
だから、
『スケボー』と聞くと、
どんな服を着て、どんな音楽を聴いて、どんな所で滑っているか、
すぐに何となく想像できる人が多いと思う。(良くも悪くも)
そしてそのイメージに憧れて、スケボーを始める人が多いと思う。

では、インラインスケートは?
インラインから想像できるイメージに憧れて、
インラインを始める人は、一体どのくらいいるのだろう?
いや、
そもそも『インラインスケート』と聞いて、
何がイメージできる?
安床兄弟あたりならかなり優秀なごく一部の人で、
ひどい場合はいまだに光GENJIだったりとか。
あるいは、
ベニスビーチを水着を着て滑っているお姉さんとか、
子供がガチャガチャ履いているアレ?とかね。
そんな状態だから、
何を着て滑っているとか、似合う音楽とか、
全然思い浮かばないでしょう、きっと。
悲しいくらい付随するカルチャーがなさすぎ。
(一方、そのおかげでファミリーが始めやすいという状況ではあるのかも)
それどころか、
Coolなイメージを持っている人がいなさすぎ!

まあ、
当初からメーカーやショップは、
インラインのカルチャーを育てる気がなかったのかもね。
10年くらい前までは何もしなくてもたくさん売れていたからねぇ。
そのうち、徐々に売れなくなってくると、
場所のせいにし始めたり。
日本は路上では堂々と滑れないし、
公園でも滑れる所は少ないし、仕方ないよ、とか。
本当にやりたければ、
滑れる場所を探したり、
スケート禁止の看板無視してでもやるのにね。
とはいえ、
場所は無視できる話でもないことは確か。
フランスでは普通に道路を滑れるし、
韓国では軍事的な事情から広い広場がある公園が多いしね……。

って、あきらめてたら、
それこそ何も始まらないので、
自由な発想からスケボーに革新をもたらしたZ-Boysに尊敬を抱きながら、
自分なりにしばらく考えていましたが、
それはまた次回に。
 
| skate | 01:15 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |


[skate] スタイル
インラインスケートのスタイルって、
ひたすら滑り込むことによって生まれてくると思うんです。
(時々目指す方向と練習内容が合っているか考えることも必要だけど)

初めは誰かから教わったり、
誰かの真似をして滑るけれど、
その後それをひとりで滑り込んで自分の中で熟成させる。
これを何回も何回も繰り返していくと、
自分のスタイルが徐々に染み出てくるはず。

あるいは、
他のジャンルなどの動きを取り入れてみて、
自分的に気持ちよければ、
それもその人のスタイルになるかと。
ただ、
ベースとなる基礎スケーティングがしっかりできていないと、
たぶん思うように取り込めないはず。
そして、
基礎スケーティングをしっかりさせるためには、
やっぱり基礎の滑り込みが必須。

フロントクロスをひたすら滑るのでもいいし、
飛燕100本でもいいし、
公園や街中を気の向くまま20〜30分滑るでもいいと思う。

スタイルに悩んだら、
いろんな人と一緒に滑って刺激やアイデアを得るのもいいけれど、
滑り込んで熟成させなければ、
きっと小器用に真似るのがうまいだけになるかも。

自分のスタイルを作っていきたいと思ったのなら、
スケートを履いたら必ず滑り込みを!
 
| skate | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


[skate] スラロームのスピードの、ちょっと長い話の続きの続き。
スピードの話が出たついでに、
スピードとルーティンの関係の話も。
何かというと、
高速キレキレ系の人と低速なめらか系の人が、
同じ技やルーティンを滑るのはどうなのかな、と。

基礎的な技の場合、
(例:フロントクロス、飛燕、Double Crazyなど)
高速でスピードを強調することもできるし、
なめらかに足運びのきれいさを強調することもできると思う。
ところが、
複数の技を組み合わせたルーティンを滑る場合、
ちょっと事情が変わってくるはず。
それは、
スピードを出すのに向いているルーティン、
なめらかさを強調するのに向いているルーティン、
それぞれのルーティンを組んで、滑ることができるから。

スピード系のルーティンをなめらかに滑っても、
単調でつまらなく見えてしまうこともあり得るし、
なめらか系のルーティンを高速で滑ろうとすると、
なかなか速度が上がらず、雑な滑りに見えてしまうこともあり得る。
つまり、
魅せたい内容によって、
ルーティンの組み方・内容が変わってくると思うんです。
(もちろん、両方対応のルーティンも存在するはず)
そんな訳で、
先月のAGOの予選の規定1(ルーティン丸パクリ)では、
スピード系のAとなめらか系のBの2種類を用意して、
自分のスタイルに合わせて選んでもらうようにしてみました。

自分が魅せたい技に適したスピードはどのくらいか、
そしてそのスピードを活かす繋ぎ技は何か、
そんな風に考えてルーティンを組んでみると、
いい流れのルーティンが出来上がるかも。
例えば、
フォア→バックの方向転換の技を入れる場合、
高速キレキレ系なら、AGOのルーティンA(あらいターン)の中のトランジション、
低速なめらか系なら、大きな扇形を描くテイルターンにする、とか。

インラインのスラロームというのは、必ずしも、
ただ難しい技を速くできればいいというもんじゃないと思うんです。
自分なりにかっこよく『魅せる』ためのスピード感を意識して、
ルーティンを組んで滑るのも大切だと思うんです。

この話の最初の方でも言ったけれど、
速く滑る技術を習得するのも難しいし、
なめらかに滑る技術を習得するのも難しい。
『速い→うまい』は間違っていないけれど、
『うまい→速い』とは限らない。
『うまい→速くないけれど、なめらか』という場合もある訳で。
一定のレベルに達したら、
自分が目指すスタイルを意識して、
そのスタイルに合った技を組み合わせてルーティンを作り、
そのルーティンに適したスピード、流れで滑っていく。
そういった滑りができる人が、
うまく見えるし、かっこ良く見えるんだと思うんです。


そんな訳で、
『スラロームがうまくなるためには、
 必ずしもスピードを出して滑れるようになる必要はない』
という訳で、
『スラロームがうまくなるためには、
 スピードと技の見せ方を意識して滑る必要がある』
ということだと思うんです。
 
| skate | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


[skate] スラロームのスピードの、ちょっと長い話の続き。
例えば、
高速キレキレ系のスタイルを目指したいのなら。
とにかく、
ひたすらスピードを上げてパイロンに入っていく、
そんな単純な反復練習もアリだと思う。
そのうちスピードが上がって、ある一線を超えると、
スタンス、重心位置、足さばきが高速対応の形に変わるはず。
その域に達したら、
何はさておき、おめでとうの言葉と拍手喝采の祝福を!
そういえば、
僕も昔は基礎技が高速でできるようになるために、
そこそこの坂道にパイロンを並べて練習してたっけ。

もし反対に、
低速なめらか系のスタイルをめざしたいのなら。
高速系とは真逆の、
足をゆっくり大きく動かすことを心がけて滑る練習をしてみる。
この『ゆっくり大きく』の練習をすると、
自分のダメなところが、
スピードでごまかしていたところが、
自分で丸見えになるんです。
それはきちんとスケートに乗れていないと、
ゆっくり大きくきれいに滑ることができないから。
僕の記憶が正しければ、
現ダイエー監督の秋山が現役だった頃、
練習で素振りをゆっくりやることがある、と言ってました。
理由は『ゆっくり振ると、悪いところがわかるから』とのこと。
スケートも同じです、はい。

でもね、
実は高速キレキレ系の人にも、
この『ゆっくり大きく』練習をオススメします。
スケートにしっかり乗る感覚が磨かれ、
滑りもきれいになるに違いないから。
ホッケーの練習でも、
止まるくらいゆっくり、正しいフォームで滑る練習をするけれど、
それは誰よりも速いダッシュができるようになるためだし、
秋山のゆっくりの素振りも、理想の速いスイングを完成させるため。


そんな訳で、
速いタイムを出す練習だけが、
スラロームがうまくなる練習ではないんです。
スピードを出して滑るためにも、
なめらかに滑るためにも、
『ゆっくり大きく』滑る練習を、ぜひ。
 
| skate | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


[skate] スラロームのスピードの、ちょっと長い話。
『スラロームがうまくなるためには、
 スピードを出して滑れるようになる必要はあるのか?』


確かに、
スピードを出してパイロンを抜けていくには、
それなりの技術が必要。
だから、速い人がうまいというのはわかる。
でも、
スラロームがうまいと思えるスケーターの滑りは、
必ずしも高速でパイロンを駆け抜けていくとは限らないはず。
低速でも、
なめらかできれいな足運びのスラロームであれば、
うまいなぁ、と思えるはず。
つまり、
スラロームの技やルーティンに対して、
どんな流れ・スピードで滑っているかが重要なのかな、と。

その技やルーティンに対して、
想定範囲を超えた速いスピードでパイロンを抜けていけば、
技術の評価は高くなる。
また、そんなに速いスピードでなくても、
そそられるほど美しく流れるように滑ったとしたら、
その場合も技術の評価は高くなるはず。
どちらが好きかの好みはあるとしても、
どちらも上手い滑りだと思う。

ただ、両方に共通しているのは、
ベースとなる滑りや技がきちんとできていることだと思う。
その上で、
スピードで魅せるのか、美しさや滑らかさで魅せるのか、
はたまたその双方で魅せるのか、
その目指す方向によって練習の仕方が変わってくるけれど。

いやいや、本当に練習の仕方は変わるの??
 
| skate | 19:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


[skate] AGO結果発表
3/27に開催された『AGOカップ』の、
予選の点数などの結果一覧をAGOサイトで公開しています!

 AGO Cup : 結果発表

また、
遠くから参加してくれたかず99さんが、
ブログにAGOカップについてたくさん語ってくれています。
参加した1人でも多くの人がこんな風に思ってくれたら、
AGOをやって良かったと思います!

 ウィールにのって、いけるとこまで・・・。

個人的には企画を練り込んで、
また技術向上ワークショップのAGOを開催したいです〜

2010.03.27:大会準備中の風景 @さいたま水上公園(上尾)
【 お手伝いくださった皆さん、ありがとうございました! Photo@細田さん 】
 
| skate | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


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