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スカルフェスタ -スラロームトーナメント-

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[music] Love Tambourines “Alive”
昨年、
ヴォーカルのEllieが前のご主人とユニットを組んで、
新しいアルバム(girl it's U)を出しましたし、
さらに今月も今までと違う感じのソロアルバムもリリース!
また、
今はiTunesからもダウンロードできるようになったり、
まだまだLove Tambourinesの人気は衰えそうもないですね♪

以下、“FR93”より転載(一部修正あり)となります。


music : love tambourines
【Love Tambourines “Alive”】


8枚目のご紹介は知る人ぞ知る名盤、
Love Tambourinesの“Alive”!
もうスケートに似合う似合わないなんて関係ありません。
いろんなCDを紹介しているのに、
10年経った今でも
めちゃくちゃかっこいいこのアルバムを紹介しないなんて、
そんなこと有り得ません!

ヴォーカルのEllie(エリ)と当時夫だった斉藤圭市や彼の仲間など、
計6人のバンド“Love Tambourines(ラヴ タンバリンズ)”。
1993年から約2年間、
インディーズでの活動の後、突然の解散。
しかし、
今でも根強いファンがいると共に、
新たにLove Tambourinesのファンが増えている模様で、
2004年にEP(シングル盤)の曲を集めた“Love Parade”が発売されました。
既存のCDもインディーズからいまだに発売されていますが、
人気があるため売り切れていることも、しばしばです。

そんな伝説になりつつあるLove Tambourinesが活動時に、
唯一発表されたフルアルバムがこの“Alive”!
もう本当に素晴らしすぎて、
『解説するのは野暮、とりあえず聞いて!』
そんな内容です。
かっこよさの中心は日本人離れした、
黒人並みのEllieの張りのある歌唱力と、
10年以上経った今でも古さはまったく感じない、
R&B調の音楽。
比較的ゆっくししたテンポで歌い上げていたり、
適度に力が抜けたその声が心地よかったり、
中にはアップテンポで勢いよくグイグイもっていったり、
そして時々しっとり。
でも全体に流れるのはloveな雰囲気。
全曲英詞ですが、
歌詞が分からなくても、
きっとloveな心が伝わってくるはずです!

かっこいいヴォーカルに、
スロー&ミディアムテンポでもリズムが心地よい音楽、
そしてloveな気持ちになれる曲たち、
ほら、もう言うことないでしょう?
10年経った今でも愛され続けているこのアルバム。
スケートの時というより、
クールダウン時に聞くと癒されると思います。
バリ島の朝日の中で撮られたジャケットを探し出して、
ぜひ1度、触れてみてください♪

もちろん2004年発売のシングル集的“Love Parade”も、
かっこいい上に、
さらにかっこよかったり、かわいかったりする曲が集まっている
秀逸な作品ですので、できればこちらもどうぞ♪
いや、
もしかしたらこっちの方がシングル集的なので、
ヴァラエティに富んでいてオススメかも!?
逆に言うと、
それだけ“Alive”は全体通じて統一感のある仕上がりになっているんです!

Love Tambourinesのサイトはありませんが、
所属していたレーベル・Crue-l Recordsのサイト“CRUE-L SOUNDS”の“Discography”に、
レコードとCDの情報があります。


- 2005.06.23 +23:47 -
| music | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


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