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スカルフェスタ -スラロームトーナメント-

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[dialy] GOLD STYLE SECOND CONTEST!!
7/17、行ってきました!
伊藤千秋さん主催のアグレッシブの大会『GOLD STYLE SECOND CONTEST』に!!

スラロームとスピードの大会は経験があっても、
アグレッシブの大会には行ったことすらありませんでした。
で、今回、
limonade skateのブースを出しつつ、
最初から最後まで、しっかり観戦&楽しませてもらいました!

もうね、結論から言うと、
予選から決勝の最後のトリックまで、
ずっと盛り上がりっぱなしでした!!
スラの光杯でもこんなに盛り上がらないんじゃないかってくらいに!!

で、
自分なりにその要因をいくつか。
 
* 危険と隣り合わせ
  言うまでもなく、ある意味アグレッシブは怪我と隣り合わせ。
  失敗すると大怪我する可能性がある中、
  高度なトリックが決まると、会場中が歓声であふれて、
  否応なしに盛り上がります!

*「ラスト1トリック!」
  制限時間残り10秒過ぎて、キリにいいところで、
  MCが「ラスト1トリック!」と言って、
  制限時間が過ぎても最後に1トリック決めるチャンスが。
  そして息を整えてからセクションに飛び込んで技が決まると、
  当然のごとく、盛り上がります!

* リクエスト
  ラスト1トリックが終わっても、
  選手が人差し指を突き上げる動作(No.1のポーズ)をすることによって、
  本当に最後のラスト1トリックをリクエストできます。
  体力があれば、誰でもこのリクエストはOK!
  選手は悔いが残らないように挑めるし、
  この挑戦的な宣言から技が決まれば、歓声が響き渡ります!

* 即興ルーティン
  予め、どのセクションで何の技をやるかきっちり決め、
  毎回同じルーティンで滑る選手もいます。
  これはこれで、無駄のないきれいなルーティンがかっこいいんです!
  (予選2位通過の人はこのタイプでした)
  それとは別に、相手の出方を見て、
  ルーティンを組んでくる選手もいます。
  『エアではかなわないから、とことんグラインドで攻める!』とか、
  『まだ誰もやっていないトリックに挑む!』とか、
  『時間全部を使ってでもドンデン返しが可能な1つの大技を必ず決める!』とかとか。
  その意図がすぐに会場のみんなが分かるから、
  それが成功した時の歓声は、もうハンパないです!

* 攻めの姿勢
  相手が誰であれ、
  誰一人としても手を抜くことなんて考えず、
  真っ向勝負で、ひたすらセクションを攻めていく。
  やっぱり、選手全員のこの心意気が、
  大会を盛り上げるんですよね!


アグレッシブもいくら流れ(ルーティン)があるとはいえ、
スラロームと違ってトリックの1つ1つが際立つし、
(トリックをしていない時は、ただのスケーティングだからね)
エアの高さや回転数、グラインドのスイッチ、意外なセクションの使い方など、
アグレッシブの技をよく知らない人でも、
どの技が難しいか、一目瞭然。
そして技が決まれば、拍手や歓声が上がる。
もちろん、
難易度が分かりづらい小技もあるけれど、
ほとんどの技がどんなレベルかがだいたい分かる。
失敗しても、何を目指しているのかが分かる。
この分かりやすさは、
盛り上がるためにはとても大切だと改めて痛感。
トリック1つ1つに会場全体から『ウォー』と歓声が上がる。
これはその場にいるみんなの気分が高揚するはず。
スラローム畑にいる人間からすると、
単純なことばかりかもしれないけれど、
いろいろと勉強になりました。
何年も前から考えていたけれど、
競技そのものをやり方を変えてみる、
あるいは新しいルールを試してみる価値は、
やっぱり、あるかなと。
今度この意図を理解してくれそうな3〜4人が集まったら、
早速試してみたいかも。

それから、
ただ声を張って盛り上げるだけではなく、
選手の特性や繰り出される技を理解できるMCの存在は、
ここでも重要でした。
すぐに出てくる技の名前や、ちょっとした解説やコネタの紹介は、
時には目立たないけれど、必須。
このGSでは主催の伊藤千秋さんが、
文句なしのすばらしいMCを勤め上げていました!

それからそれから、
この日、KALTIKの『Stealth Flat Frames』という、
一風変わったフレームを購入したのだけれど、
購入前にメーカーの人の紹介で実際に使用したライダー(?)の人から、
その使用感をとことん聞くことが出来ました。
そして完全に納得して購入できました。
こういったことも大会ならではかと。
光杯とかでも、
もっとライダーがギアの使用感を直接伝えられるといいのかなぁ、
と思ったりも。

さてさて、なにはさておき、
これからはできるだけ、
アグの大会やイベントに行って、
あの盛り上がりをまた体感したいですね!!
次は来月の新横かな?

2011.07.17:GOLD STYLE 2nd CONTEST;表彰式@X-dome海老名
【 入賞者全員で! 】

2011.07.17:GOLD STYLE 2nd CONTEST;表彰式(パネルの中身!)@X-dome海老名
【 優勝者の賞品パネルの中には現ナマが! 】

2011.07.17:購入したKALTIKのフレーム『Stealth Flat Frames』とUSDのバックルとUSD Carbon用のソールプレート@X-dome海老名
【 会場内でゲットしたフレームとバックルとソールプレート! 】
| diary | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


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