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スカルフェスタ -スラロームトーナメント-

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[trick] スラローム技 02:ワンフットクローズ飛燕 , ロンド
ある一定の動きを繰り返す、
ちょっと難易度が高い技を2つ。
どちらも同じワンフットで半回転する動きがベースになっているけれど、
ふわっと回し込むか、バシッと差し込ますか、
回すタイミングやスピード感が異なります。


【ワンフットクローズ飛燕】


飛燕の中の、俗にクローズターンと呼ばれている箇所を、
先行足のみのワンフット状態で行う技。
ブラインドサイドのバッククロス(BBクロス)の後、
後行足を前にもってくるタイミングでその足に100%荷重し、
BBクロスの先行足を地面から離してフリーレッグにする。
そして、片足で前に向きながら、
フリーレッグを前に差し込ませてフォアクロスになると同時に、
そのクロスの先行足にしっかり荷重して推進力を得る。
Fクロスの後行足を内側に返して逆向きのBBクロスになったら、
先とは異なる足1本で前を向いて再びFクロスへ。
これを繰り返す。

減速するクローズターンではなく、
BBクロスからしっかり加速してFクロスになるオリジナルの飛燕ができていれば、
比較的早く習得できると思うけれど、
減速するクローズターンの飛燕しかできないと、
ちょっと難易度が高く感じるはず。
それでも、片足で回るのはそれなりに慣れが必要かも。
極端な重心移動の練習として使っています。


【ロンド】


『フォアクロス → フォアレギュラースタンス → バッククロス → 逆足フォアクロス → ・・・』
この動きを繰り返す技。(レギュラースタンス=両足でパイロンをまたぐ状態)
フォアのレギュラースタンスで腰を回して後ろを向き、
バッククロスにスイッチする。
そして、そのまま回り続けて上半身の回転を止めずに回し続けて、
Bクロスの先行足をフリーレッグにして半回転し、
前を向くタイミングでフリーレッグを軸足の前に差し込ませて、
最初とは逆足のFクロスにする。
またフォアのレギュラースタンスのタイミングでBクロスにスイッチし、
片足で半回転して、またFクロスへ。

一見、簡単そうだけれど、
見るのとやるのとでは感じる難易度にかなり差が出る技。
上半身の回転を止めずに、ずっと回し続けるようにしないと、
振り返った後のFクロスが入らないはず。
Bクロスの状態でパイロンを通過したのを確認していたら、
確実にFクロスになった時にパイロンを蹴ります。
FクロスからBクロス、そしてまたFクロスへ、
この一連の動作の繋ぎ技として、
オープンターンやクローズターンを使いがちだけれど、
上半身の回転を利用した、こんなさらっとした見せ方も。
見ている人に、難しさが伝わらないのが残念だけど。
 
| trick | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


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