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スカルフェスタ -スラロームトーナメント-

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[trick] スラローム技 01:しゃなり , BBスネーク
講習会を定期的続けていることもあり、
昨年からスラロームについて教える機会が格段に増えました。
お互いが実際にスラブーツを履いている時なら、
その場で滑ってみることができるのですが、
それ以外の時、例えばTwitterのタイムライン上などでは、
技の説明が難しいことが多く、時々困ることがありました。
そこで、
当座の説明で必要になるであろう技や、
fr塾の参加者の復習の際に便利そうな技をピックアップし、
撮影&簡単な編集をして、YouTubeに上げてみました。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


まずは、基礎的な技から。
おそらく今の僕の滑りには欠かせない、
少しトリッキーだけどベーシック、そんな基礎応用技を2つ。


【しゃなり】


フォアのクリスクロスの亜種。
クロスの後、足を入れ替える時に、
パイロンの横に抜けながら、(左前クロスなら右側に抜ける)
後行足を後ろから前にもってきて、
その足が次のパイロンでのクロスの先行足になる。
この動作を左右で繰り返すのが、『しゃなり』。
滑走ラインはかなり蛇行する。

ちなみに僕自身は、
足を後ろから前に移動させる時に蹴らず、
腰より前に移動させた足へ荷重することを繰り返すことで、
推進力を得て、加速していく練習として使用。


【BBスネーク】


ブラインドサイド(アンチ側)のバックスネーク。
足の振り幅が先行足が小さく、後行足が大きくなりがちなので、
できる限り振り幅を揃えるようにする。
一見、普通のバックスネークに見えるようになれば、完成。
オープンから入るとスムーズにBBスネークの形になるはず。

「これを練習するとパイロンを蹴らなくなるよ!」と教わって、
このBBスネークの両面を練習し始めたけれど、
実際にパイロンキック率が下がったかは、不明……。
その代わり、腰の可動域が確実に広がり、
バックからのスピンが軽い動作でできるようになったり、
ブラインドサイドの苦手意識がなくなるので、
バック系の技の使い方に幅が出るようになった。
飛燕のバッククロス時に上半身が後ろを向いてしまう人には、
それなりに効果的な練習になるはず。
ただし、言うまでもないと思いますが、
普通のバックスネークが左右両面できるようになってから、
このBBスネークの練習を始めてください。
 
| trick | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


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